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分譲マンションのリフォームについて

こんにちは、TAFです。
毎月1回暮らしや住まいに関するコラムを掲載していきます。
今回は分譲マンションのリフォームについてお話します。

■自分のお部屋を快適にリフォーム
賃貸の物件と違い購入した戸建て住宅のように自分が住みやすいようにリフォームすることができる分譲マンション。
お部屋の雰囲気を大きく変えることが出来る壁紙の色、家族の成長やライフスタイルの変化に合わせた適切な間取りにリフォームし、快適な室内生活を送りましょう。
分譲マンションをリフォームする際にいくつか注意する点もありますのでそちらを確認していきたいと思います。

■分譲マンションでリフォーム出来る部分
分譲マンションには大きく2つの区分があります。それは専有部分と共有部分です。
専有部分は購入した空間で契約書の範囲内であれば自由にリフォームを行うことが出来る部分です。
共有部分はエントランスや廊下、屋上などのように他の住人と共用して利用する部分で、こちらは自由にリフォームをすることが出来ません。
また注意する点としてベランダ部分も共有部分となっていることがほどんどですので、勝手にリフォームの計画を立ててしまわないようにしましょう。

■細かい部分は必ず契約書を確認
自由にリフォーム出来るとはいえ、制限はもちろんあります。
よくある点として配管に関する位置の変更の不可による台所の間取りの制限などです。
その他にも耐震に関わる変更不可な間取りに関する部分、壁などの断熱材についてや、周囲へ騒音影響がある床のフローリングリフォームなどについては契約書に制限がされていることがあります。
しっかりと契約書を理解しておく必要があります。

■管理者や周囲への挨拶を忘れずに
周囲の住民、管理組合、管理会社への承諾、挨拶を行いましょう。
リフォームをする際に注意すべき点での見落としなどを避けるためにも、リフォーム計画を立てる時点で一度管理組合や管理会社など管理者への挨拶をしておくことをおすすめします。
また工事開始前には左右や上階、下階への住民にもリフォーム工事を行う旨を伝え、挨拶を行っておくほうがよいでしょう。
これはマンションに限らず戸建ての住宅でも工事中は騒音や工事作業者の出入りや資材の搬入などがあるため、なにかと気を使わせてしまうため、そうした点について気遣いをしておくことが円滑なご近所付き合いにつながります。
マンションは特に周囲と密接しているため、こうした気遣いをすることが求められるかと思います。

■ノウハウと工夫でよりよいリフォームを
リフォーム全体のイメージを自分たちだけで決めてしまうのはとても大変なことです。
上でもお話したように自由にリフォーム出来る空間であっても手を付けることが出来ない部分などもあり、そこを避けて出来そうな範囲でのリフォームを計画を進めてしまうと、思ったような快適さが得られない結果になってしまった、ということも起こりえます。
出来れば早い時点からノウハウをもったリフォーム業者へ相談することで、台所の配置や耐久性を確保した間取り、騒音対策をとれるフローリングなど、限られた条件でも工夫を加えたアイデアをもらえることが出来るかと思います。

いかがでしたか。
それでは次回コラムもお楽しみに。

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